鉄道技術の日本史 SLから、電車、超電導リニアまで
中公新書 2312
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年3月 |
| ISBNコード |
978-4-12-102312-4
(4-12-102312-9) |
| 税込価格 | 924円 |
| 頁数・縦 | 248P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
イギリスの指導のもと、明治の初めに産声を上げた日本の鉄道。山がちな国土に狭軌という悪条件を克服する過程で、高速性、快適性、安全性を向上させ、1964年の東海道新幹線開業によってついに世界トップの水準に躍り出た。日本は現在、超電導リニアの技術で諸外国をリードし、かつて指導を受けたイギリスに高速電車網を構築している。本書では、明治から平成まで、多岐にわたる鉄道技術の進歩に光を当てる。 |
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| 目次 |
線路を敷かねば汽車は走れない(標準軌か?狭軌か? |



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