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イースター島を行く モアイの謎と未踏の聖地 カラー版

中公新書 2327

出版社名 中央公論新社
出版年月 2015年6月
ISBNコード 978-4-12-102327-8
4-12-102327-7
税込価格 1,100円
頁数・縦 178P 18cm

商品内容

要旨

南太平洋に浮かぶ孤島イースター島。そこには千体ものモアイ像が眠っている。かつては緑溢れる豊かな島だったが、「モアイ倒し戦争」や西洋人の来航によって、一万人以上いた島民は約百人にまで激減、文明は失われてしまった。しかし、いまではモアイが再建され、文化復興の動きもめざましい。本書は島内に立つすべてのモアイ像を紹介し、文明滅亡の謎に迫る。さらに島民にも知られていない、隠された聖地へ読者を誘う。

目次

第1章 モアイの島(ラパ・ヌイ
ハンガロア村 ほか)
第2章 歴史の島(モアイの眼
ロンゴ・ロンゴの木板 ほか)
第3章 内なる島(洞窟ルート
タハイ儀式村 ほか)
第4章 祭りの島(島の日常
タパティ祭り ほか)
第5章 聖なる島(パトとの出会い
ポイケ半島 ほか)
終章 祈りの島

おすすめコメント

1000体ものモアイが眠る絶海の孤島。失われた文明の謎を追い、隠された聖地を求める。島に立つすべてのモアイをカラーで紹介

著者紹介

野村 哲也 (ノムラ テツヤ)  
1974年、岐阜県生まれ。高校時代から山岳地帯や野生動物を撮りはじめ“地球の息吹”をテーマに、アラスカ、アンデス、南極などの辺境地に被写体を求める。2007年より2年ごとに住処を変えるライフスタイルを続け、現在までに南米チリのパタゴニア、南アフリカ、イースター島などに移住。今までの渡航先は102ヵ国に及び、秘境のツアーガイドやテレビ番組制作にも携わる。スライドショーなどの講演活動で国内外を飛び回っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)