ヒト 異端のサルの1億年
中公新書 2390
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年8月 |
| ISBNコード |
978-4-12-102390-2
(4-12-102390-0) |
| 税込価格 | 1,012円 |
| 頁数・縦 | 290P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
1億年前、インドとマダガスカルからなるレムリア大陸で霊長類は産声を上げた。2000万年前には東南アジアの失われた大陸スンダランドで類人遠が進化し、アフリカに到達したその仲間からヒトが生まれる。華奢な骨格と裸の皮膚、巨大脳をもつ、異端なサル=現代人は、いつ、どこで生まれたのか。そして日本人の祖先はどこからやってきて、どこに行こうとしているのか。サルから日本人へのはるかな足跡を追う。 |
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| 目次 |
第1章 起原はレムリア―マダガスカル・アンジアマンギラーナの森から |



おすすめコメント
アジアに生まれたサルがアフリカに到達、現生人類が誕生し、日本列島に到達する。裸で華奢な体を持つ異形の人類はなぜ生まれたか