物語オランダの歴史 大航海時代から「寛容」国家の現代まで
中公新書 2434
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年5月 |
| ISBNコード |
978-4-12-102434-3
(4-12-102434-6) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 322P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
16世紀、スペイン王権との戦いから「低地諸州」北部であるオランダは独立。商機を求めてアジアや新大陸へ進出し、17世紀、新教徒中心の共和国は、世界でも最有力の国家となった。だが四次にわたる英蘭戦争、フランス革命の余波により没落。ナポレオン失脚後は王国として復活し、20世紀以降、寛容を貴ぶ先進国として異彩を放つ。本書は、大航海時代から現代まで、人物を中心に政治、経済、絵画、日本との交流などを描く。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 反スペインと低地諸州の結集―16世紀後半 |



おすすめコメント
大航海時代の世界最有力の共和国から、戦争や併合の苦難、先進的な21世紀の王国まで、政治から美術、日本との交流など幅広く描く