剣と清貧のヨーロッパ 中世の騎士修道会と托鉢修道会
中公新書 2467
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年12月 |
| ISBNコード |
978-4-12-102467-1
(4-12-102467-2) |
| 税込価格 | 968円 |
| 頁数・縦 | 278P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
俗世間を離れ、自らの心の内を見つめる修道院。だが12世紀、突如その伝統から大きく離れた修道会が生まれた。騎士修道会と托鉢修道会である。かたや十字軍となって聖地エルサレムやイベリア半島、北方で異教徒と戦い、かたや聖フランチェスコらが都市のただ中で民衆の信仰のあり方をラディカルに変革した。これら“鬼子”ともいうべき修道会の由来と変遷を、各修道会の戒律や所領経営などにも注目しながら通観する。 |
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| 目次 |
第1章 十字軍遠征と騎士 |



おすすめコメント
俗世間を離れ、自らの心の内を見つめ、修練をはかる修道院。12世紀、突如としてその伝統から大きく離れた修道会が生まれた。騎士修道会と托鉢修道会である。かたや十字軍となって聖地や北方、イベリア半島で異教徒と戦い、かたや都市のただ中で貧民の救済にラディカルにつとめた。これら「鬼子」ともいうべき修道会はなぜ生まれ、どのような行路をたどったのか。各修道会の戒律や所領経営などにも注目しながら通観する。