公家たちの幕末維新 ペリー来航から華族誕生へ
中公新書 2497
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年7月 |
| ISBNコード |
978-4-12-102497-8
(4-12-102497-4) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 306P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
ペリー来航から明治維新までの15年を彩る物語は、志士をはじめとする武家を主人公に描かれる。一方、公家たちは屈従を強いられ、歴史のうねりに翻弄された脇役として描かれてきた。だが、実際には公武合体から王政復古まで、彼らが果たした役割は大きい。天皇復権のため、有名無名の公家たちが志士たちを煽り、諸藩を相手に権謀術数を重ねたのである。激動の幕末維新期に裏から大政を操った彼らの姿を描く。 |
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| 目次 |
序章 朝廷のしくみ |



おすすめコメント
ペリー来航から明治維新まで、この15年を彩るさまざまな物語は、志士をはじめとする武家を主人公として描かれることが多い。一方、公家たちは歴史のうねりに翻弄される優柔不断な脇役として描かれてきた。しかし、公武合体から王政復古まで、彼らが果たした役割は大きい。天皇復権のため、志士たちを煽り、大名を相手に種々の交渉を重ねたのは有名無名の公家たちである。日本史の画期で奔走した彼らの奮闘に迫る。