韓国併合 大韓帝国の成立から崩壊まで
中公新書 2712
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年8月 |
| ISBNコード |
978-4-12-102712-2
(4-12-102712-4) |
| 税込価格 | 946円 |
| 頁数・縦 | 264P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
日清戦争の結果、朝鮮王朝は清の「属国」から脱し大韓帝国を建国、皇帝高宗のもと独自の近代化を推進した。だが帝国日本は朝鮮半島での利権を狙い侵食。日露戦争下、日韓議定書に始まり、1904〜07年に三次にわたる日韓協約によって外交・財政・内政を徐々に掌握し、10年8月の併合条約により完全に植民地化する。本書は日韓双方の視点から韓国併合の軌跡と実態を描く。今なお続く植民地の合法・不法論争についても記す。 |
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| 目次 |
序章 中華秩序のなかの朝鮮王朝 |



出版社・メーカーコメント
日清戦争で清が敗北すると、朝鮮王朝は清の「属国」から離脱し大韓帝国を建国、皇帝高宗(コジョン)のもと独自の近代化を推進した。だが、帝国日本は朝鮮半島での利権を狙い同地を蚕食していく。日露戦争下、日韓議定書に始まり、1904〜07年に三次にわたる日韓協約によって外交・財政・内政を徐々に掌握、10年8月の併合条約によって完全に植民地化する。本書は日韓双方の視点から韓国併合の軌跡を描く。今なお続く植民地の合法・不法論争についても記す。