ノーベル賞で語る現代経済学 巨人たちの生涯と学説
中公新書 2914
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年6月 |
| ISBNコード |
978-4-12-102914-0
(4-12-102914-3) |
| 税込価格 | 1,375円 |
| 頁数・縦 | 368P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
1968年に創設されたノーベル経済学賞。当初は計量経済学や一般均衡理論の構築など、基礎理論への貢献に与えられることが多かった。70年代後半からは新自由主義を標榜するシカゴ学派が席巻。その後はゲーム理論や行動経済学、さらに貧困問題や気候変動など幅広い実証分野に授与されるようになる。サミュエルソンからフリードマン、ナッシュ、スティグリッツ、アセモグルまで、44人の受賞者を通じて現代経済学の潮流を一望。 |
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| 目次 |
序章 経済学の神々の黄昏 スミスからケインズまで |



出版社・メーカーコメント
1968年に創設されたノーベル経済学賞。当初は計量経済学や一般均衡理論の構築など、手法確立への基礎理論への貢献に授与されることが多かった。70年代には新自由主義を標榜するシカゴ学派が席巻。その後はゲーム理論や行動経済学、さらには貧困問題や気候変動など幅広い実証分野に授与されるようになった。サミュエルソンからフリードマン、ナッシュ、スティグリッツ、アセモグルまで、44人で現代経済学の潮流を一望。