エドワード七世と欧州の黄昏 第一次世界大戦前夜の「奇跡の平和」
中公選書 166
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年3月 |
| ISBNコード |
978-4-12-110168-6
(4-12-110168-5) |
| 税込価格 | 2,970円 |
| 頁数・縦 | 387P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
ヴィクトリア女王の長い治世と第一次世界大戦に挟まれた「転換」の時代に「エドワード平和王」の異名を取った国王が即位する。英国史上二番目の長い皇太子時代を経て即位した王は、一九世紀的な古典外交を駆使し、動乱の影が迫る欧州の均衡を保とうとした。エドワード七世の御世は、二〇世紀的外交秩序が崩壊の兆しをみせるチャールズ三世の現在と奇妙に符号しながら、現代を逆照射する。『ベル・エポックの国際政治』の改題新版。 |
|---|---|
| 目次 |
第一章 「万年皇太子」バーティの旅路 |



出版社・メーカーコメント
ヴィクトリア女王の長い治世と第一次世界大戦に挟まれた「転換」の時代に「エドワード平和王」の異名を取った国王が即位する。英国史上二番目の長い皇太子時代を経て即位した王は、一九世紀的な古典外交を駆使し、動乱の影が迫る欧州の均衡を保とうとした。エドワード七世の御世は、二〇世紀的外交秩序が崩壊の兆しをみせるチャールズ三世の現在と奇妙に符号しながら、現代を逆照射する。『ベル・エポックの国際政治』の改題新版。