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横浜中華街 世界最強のチャイナタウン

中公新書ラクレ 323

出版社名 中央公論新社
出版年月 2009年7月
ISBNコード 978-4-12-150323-7
4-12-150323-6
税込価格 902円
頁数・縦 254P 18cm

商品内容

要旨

大震災、空襲、国共分裂と、幾度となく消滅の危機にさらされながら、華僑の知恵と努力で蘇ってきた横浜中華街。世界で最も安全なチャイナタウンが成立するまでの、波瀾の歴史を紹介する。

目次

序章 「落葉帰根」―はじめての中国人
第1章 加賀町警察署物語
第2章 中華街誕生―熱気と混沌の世界
第3章 華僑は革命の母―燃え盛る革命の足跡
第4章 中華街炎上―大地震と戦火
第5章 カオスが街を支配した
第6章 街を練り歩いた“紅衛兵”―国共分裂
第7章 日本に広がった中華料理
第8章 中華街を彩った人たち
終章 中華街の住人たちの素顔

著者紹介

田中 健之 (タナカ タケユキ)  
1963(昭和38)年11月5日、福岡市生まれ。拓殖大学日本文化研究所附属近現代研究センター客員研究員を経て、岐阜女子大学南アジア研究センター特別研究員。ロシア科学アカデミー内、全ロシア日本研究会研究員。孫文の日本亡命などを支援した玄洋社初代社長・平岡浩太郎の曾孫にあたり、黒龍会の内田良平の血脈を継ぐ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)