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伝説の弁護士、会心の一撃! 炎と涙の法廷弁論集

中公新書ラクレ 468

出版社名 中央公論新社
出版年月 2013年9月
ISBNコード 978-4-12-150468-5
4-12-150468-2
税込価格 946円
頁数・縦 263P 18cm

商品内容

要旨

森永ヒ素ミルク中毒事件の中坊公平、足利事件の佐藤博史など、法廷に居合わせた人々の心を掴み、揺り動かしてしまうほどの魅力的な弁論を繰り広げたカリスマ弁護士は少なくない。彼らの実際の弁論を、時にはクイズも交えて紹介し、楽しみながら弁護士と裁判のあり方について考える。

目次

第1章 「イケメン弁護士」「美人弁護士」が、減り続ける理由
第2章 世の中の「多数派」との戦い
第3章 「ディテール描写型」の法廷弁論
第4章 阿部定を弁護する
第5章 被告人、ニッポン
第6章 よくも悪くも「弁論の天才」
第7章 検察官への、正しい「噛み付き方」講座
第8章 伝説の「暴走法曹」
第9章 弁護士を大切にしない政策は、国民を大切にしない政策だ

著者紹介

長嶺 超輝 (ナガミネ マサキ)  
フリーライター。1975年長崎県生まれ。九州大学法学部を卒業後、弁護士を目指すも、司法試験で7回の不合格を重ね、ようやく懲りる。上京後、アルバイトで食いつなぎつつ出版企画を売り込み続ける。デビュー著書『裁判官の爆笑お言葉集』(幻冬舎新書)は30万部を超えるベストセラー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)