• 本

里地里山エネルギー 自立分散への挑戦

中公新書ラクレ 572

出版社名 中央公論新社
出版年月 2017年1月
ISBNコード 978-4-12-150572-9
4-12-150572-7
税込価格 858円
頁数・縦 221P 18cm

商品内容

要旨

風力、太陽光、小水力など自然資源を使った「小さいエネルギー」。この電力で地域内の暮らしをまかなう試みの最前線に迫る。宮城県東松島市、山形県庄内町、鹿児島県甑島、岩手県紫波町、富山県南礪市/黒部市を事例に、「地産地消」「地方創生」はできるのか、その夢と現実を徹底検証。

目次

序章 再生可能エネルギー導入・拡大をめぐる現状と議論
第1章 あの日を忘れない 東松島市の挑戦
第2章 突風に始まった 庄内「風の町」の執念
第3章 電気を貯めて未来を拓く 甑島の夢
第4章 森林の力をフルに使う 紫波町の熱供給
第5章 地域経済の維持・活性化は水の力で 富山の小水力

おすすめコメント

「地産地消・地方創生」は可能か? 自然資源を使った「小さいエネルギー」の夢と現実。東松島市、庄内町、甑島、紫波町、南砺市。

著者紹介

河野 博子 (コウノ ヒロコ)  
読売新聞編集局企画委員。1956年、福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、コーネル大学で修士号(国際開発論)取得。読売新聞社会部次長、ニューヨーク支局長、編集委員を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)