「保守」のゆくえ
中公新書ラクレ 615
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年3月 |
| ISBNコード |
978-4-12-150615-3
(4-12-150615-4) |
| 税込価格 | 902円 |
| 頁数・縦 | 260P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
世界の無秩序化が進み、日本も方向を見失っている今、わたしたちは、「保守とは何か」を確認する必要に迫られている。改めて、成熟した保守思想の意味を問い直し、その深みを味わいのある文章で著したのが本書だ。「保守主義は政治の一部エリートのものではない。それは自国の伝統にある上質なものへの敬意と、それを守る日常的な営みによって支えられる」と、著者は述べる。本書が見せる保守思想へのまなざしは、ときに厳しくもまた柔軟で人間味豊かだ。 |
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| 目次 |
巻頭二論(無秩序化する世界のなかで「保守思想」とは何か |



おすすめコメント
世界の無秩序化が進み、日本もそのなかにいる今、柔軟で成熟した保守思想の意味を問い、その深みを味わいのある文章で著した名作