ニッポン未完の民主主義 世界が驚く、日本の知られざる無意識と弱点
中公新書ラクレ 725
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年4月 |
| ISBNコード |
978-4-12-150725-9
(4-12-150725-8) |
| 税込価格 | 946円 |
| 頁数・縦 | 252P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
首相交代は「禅譲」、コロナ禍の判断は専門家に頼り切り、日本学術会議の会員任命拒否の説明は支離滅裂…。大丈夫か、この国は。これじゃまるで、“未開国”。それもそのはず。なぜなら、戦後、ニッポンの民主主義は、世界の潮流をよそに独自の生態系に「進化」してきたのだから…。なぜ、検察を正義と誤認するのか。なぜ、「右」から「左」まで天皇制を自明のものとするのか。世界も驚く日本型民主主義の実態を徹底分析。 |
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| 目次 |
第1章 ここまできた民主主義の形骸化それが「普通」になる怖さ |



出版社・メーカーコメント
首相交代は「禅譲」、コロナ禍の責任を専門家に押し付け、日本学術会議の会員任命拒否の説明は支離滅裂……。大丈夫か、この国は。これじゃまるで、未開国=Bそれもそのはず。なぜなら、戦後、ニッポンの民主主義は、世界の潮流をよそに独自の生態系に「進化」してきたのだから……。なぜ、検察を正義と誤認するのか。なぜ、「右」から「左」まで天皇制を自明のものとするるのか。世界も驚く日本型民主主義の不思議を徹底分析。