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「定年後知的格差」時代の勉強法 人生100年。大学で学び、講師で稼ぐ

中公新書ラクレ 728

出版社名 中央公論新社
出版年月 2021年5月
ISBNコード 978-4-12-150728-0
4-12-150728-2
税込価格 946円
頁数・縦 236P 18cm

商品内容

要旨

定年後に本当にコワいのは経済格差より「知的格差」。情報を集めるだけの「受動的知的生活」から、論文、ブログを書いたり講師を務めたりする「能動的知的生活」へ転換すれば、自己承認欲も他者承認欲も満たされ、病気の予防にもなる。その方策として本書は、大学(院)の徹底活用術、研究法、論文執筆術、オンライン、SNS活用術等を伝授。キャリアを活かすもよし、新分野に挑むもよし。講師業や博士号さえ夢じゃない実践マニュアル。

目次

初級編 定年前後こそ大学(院)で学ぼう(大学(院)は「宝の山」、しゃぶり尽くせ!
オンライン授業時代の体系的勉強法)
中級編 トップ大学も「全入」時代!?修士・博士ガイド(学歴ガラパゴス日本!修士・博士号とは何か?
博士までの赤裸々体験―What happened to your Ph.D?
定年前後のマイペース博士号取得術)
上級編 学びのマネタイズ法(講師業で稼ぐには?―あなたも非常勤やカルチャーセンターの講師になれる
セカンドキャリアとしての大学教員―再就職市場の傾向と対策
実例集 大学教員職等に就いた二〇人に学ぶ)

出版社・メーカーコメント

定年後に本当にコワいのは経済格差より「知的格差」。情報を集めるだけの「受動的知的生活」から、論文、ブログを書いたり講師を務めたりする「能動的知的生活」へ転換すれば、自己承認欲も他者承認欲も満たされ、病気の予防にもなる! そのための方策として本書は、(1)大学(院)の徹底活用術、(2)研究法、論文執筆術、(3)オンライン、SNS活用術等を伝授。 あまり気づかれていないが今、トップ大学さえ大学院は定員割れ状態で誰でも入れる!? しかもリモート授業なら、地方在住でも健康が不安でも学べる。大学・大学院は、中高年こそメリットが多いのだ。キャリアを活かすもよし新分野に挑むもよし。講師業や博士号さえ夢じゃない実践マニュアル。

著者紹介

櫻田 大造 (サクラダ ダイゾウ)  
関西学院大学国際学部教授。1961年長野県生まれ。シアトル大学教養学部政治学科および上智大学外国語学部英語学科卒。トロント大学大学院政治学修士課程修了(MA)。博士(国際公共政策、大阪大学)。信越放送(SBC)ラジオの国際問題コメンテーターも兼務。専門は国際関係論、比較外交政策(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)