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大学職員のリアル 18歳人口激減で「人気職」はどうなる?

中公新書ラクレ 798

出版社名 中央公論新社
出版年月 2023年7月
ISBNコード 978-4-12-150798-3
4-12-150798-3
税込価格 990円
頁数・縦 286P 18cm

商品内容

要旨

大学職員は「年収一千万円以上で仕事も楽勝」と噂の人気職だが、はたして真相は?私立大学の元職員である二人の著者が、学生や外部からは見えにくい組織のピンキリな舞台裏を明かしつつ、18歳人口が激減する将来への不安、職員が抱えがちなキャリアの悩み、教員との微妙な関係性、そして高度専門職としてのモデルや熱い想いを伝える。それでも大学職員を志す人、続けていきたい人、辞めようかどうか迷っている職員にとっても必読の書。

目次

まえがき―ネット上の噂は本当か?
1章 誤解されがち!大学職員というお仕事
2章 少子化でも「食いっぱぐれない」仕事か?
3章 「大学業界らしさ」の良さ、悩ましさ
4章 それでも大学職員になりたい人へ
5章 すごい職員はどこがすごいのか?
参考資料 大学職員のお仕事カタログ
あとがき―大学を動かすキーパーソンへ

出版社・メーカーコメント

大学職員は「年収一千万円以上で仕事も楽勝」と噂の人気職だが、はたして真相は? 私立大学の元職員である二人の著者が、学生や外部からは見えにくい組織のピンキリな舞台裏を明かしつつ、18歳人口が激減する業界の将来不安、職員が抱えがちなキャリアの悩み、教員との微妙な関係性、そして高度専門職としてのモデルや熱い想いを伝える。それでも大学職員を志す人、続けていきたい人、辞めようかどうか迷っている職員のための必読書。

著者紹介

倉部 史記 (クラベ シキ)  
進路指導アドバイザー、高大共創コーディネーター。日本大学理工学部建築学科卒業、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。民間企業から私立大学職員に転職し、業務に従事。2005年に「マイスター」のハンドルネームで開設したブログ「大学プロデューサーズ・ノート」が大学関係者の支持を集める。その後、早稲田塾SOHKEN主任研究員を経て独立。追手門学院大学客員教授
若林 杏樹 (ワカバヤシ アンジュ)  
新卒で私立大学職員として入職。超ホワイトな職場で5年間働くも、長年の夢を叶えるために脱サラし、フリーのマンガ家に。全くの無名、ツテなしから、SNSを営業ツールとして駆使し、天才美少女漫画家として幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)