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松本人志とお笑いとテレビ

中公新書ラクレ 820

出版社名 中央公論新社
出版年月 2024年10月
ISBNコード 978-4-12-150820-1
4-12-150820-3
税込価格 924円
頁数・縦 206P 18cm

商品内容

要旨

なぜ30年近くも、トップに立ち続けていたのか。エンターテインメントは、どう変わるのか。

目次

第1章 「松本人志性加害疑惑」を読み解く(性加害疑惑の経緯
裁判で事実は明らかにならない? ほか)
第2章 松本人志とダウンタウンが絶大な力を持てた理由(なぜダウンタウンだけが勝ち続けられたのか
吉本興業の東京進出の最大の功労者 ほか)
第3章 「痛みを伴う笑い」は悪なのか?コンプライアンスを再考する(芸人に良識が求められる時代
「人を傷つける笑い」に拒否反応を示す若者たち ほか)
第4章 衰退の一途をたどるテレビに未来はあるか?(松本人志の「お笑いがしたいです」発言への違和感
テレビは不便だから見られない ほか)
第5章 お笑いはどこへ向かうのか(松本騒動でお笑い界は「幕末」に入った
一発屋芸人が出て来ない理由 ほか)

出版社・メーカーコメント

松本人志は、なぜ30年近くにわたってトップに立ち続けていたのか。そして「ポスト松本」時代のお笑いとテレビは、どう変わるのか。

著者紹介

ラリー遠田 (ラリートオダ)  
1979年、愛知県名古屋市生まれ。東京大学文学部卒業。専攻は哲学。テレビ番組制作会社勤務を経て、フリーライターに。在野のお笑い評論家として、テレビやお笑いに関する取材、執筆、イベント主催など、多岐にわたる活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)