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パンセ 1

中公クラシックス W10

出版社名 中央公論新社
出版年月 2001年9月
ISBNコード 978-4-12-160014-1
4-12-160014-2
税込価格 1,815円
頁数・縦 418P 18cm
シリーズ名 パンセ

商品内容

目次

第1章 精神と文体とに関する思想
第2章 神なき人間の惨めさ
第3章 賭の必要性について
第4章 信仰の手段について
第5章 正義と現象の理由
第6章 哲学者たち
第7章 道徳と教義
第8章 キリスト教の基礎

著者紹介

パスカル (パスカル)   Pascal,Blaise
1623〜62。フランスの数学者、物理学者、哲学者。幼少のころから数学に天分を発揮、16歳で『円錐曲線試論』を発表し世を驚嘆させる。「パスカルの原理」を発見するなど科学研究でも業績をあげる。後年は「プロヴァンシアル」の名で知られる書簡を通して、イエズス会の弛緩した道徳観を攻撃、一大センセーションをまきおこした。主力を注いだ著作『護教論』は完成を見ることなく、残されたその準備ノートが、死後『パンセ』として出版された
前田 陽一 (マエダ ヨウイチ)  
1911年(明治44年)群馬県生まれ。東京大学仏文学科卒。パリ大学に留学。第一高等学校教授、東京大学助教授を経て同大学教授となる。東京大学名誉教授。1987年(昭和62年)逝去
由木 康 (ユウキ コウ)  
1896年(明治29年)鳥取県生まれ。関西学院大学文学部卒。聖書と神学を学び、東京二葉独立教会(現・東中野教会)牧師となり50年間在任。同教会名誉牧師。1985年(昭和60年)逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)