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死にいたる病 現代の批判

中公クラシックス W31

出版社名 中央公論新社
出版年月 2003年6月
ISBNコード 978-4-12-160054-7
4-12-160054-1
税込価格 1,760円
頁数・縦 358P 18cm

商品内容

目次

死にいたる病
現代の批判

出版社
商品紹介

現存在の実存論的分析をとおして、ヨーロッパ哲学の課題である存在の意味ないし真理の根底を探究する。

著者紹介

キルケゴール (キルケゴール)   Kierkegaard,Soren Aabye
1813〜55。デンマークの哲学者、宗教思想家。七人兄弟の末子として生まれる。17歳でコペンハーゲン大学に入学し、神学と哲学を学ぶ。次々と襲う家族の不幸、厳父との葛藤、恋人レギーネとの婚約破棄などの体験を内面深化させるなかで、数々の文学的・哲学的・宗教的著作を発表する。当時のへーベル風汎論理主義に抗して、不安と絶望のうちに個人の主体的真理を求めたその思想は、20世紀になって注目され、ニーチェとともに実存哲学の祖と称されるようになった
桝田 啓三郎 (マスダ ケイザブロウ)  
1904年(明治37年)愛媛県大洲市生まれ。法政大学卒。東京都立大学名誉教授。1990年(平成2年)逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)