マグレブ紀行 復刻版
中公新書 246
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 1999年10月 |
| ISBNコード |
978-4-12-170246-3
(4-12-170246-8) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 168P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
マグレブはアラビア語で「日の沈む国」を意味し、モロッコを中心に、ジブラルタル海峡を挾んでスペインと向いあったアフリカの一角である。ここはオリエント、オクシデント、アフリカの接点であり、また十五世紀に始まる、旧世界と新大陸との再会を準備した所でもある。本書は、アフリカ史を専攻する著者が、日本とは地球半周を隔てたこの地方への「旅」の見聞を語りながら、西洋近代や日本を再考しようとした、異色の紀行文である。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 オアシス(アルジェの一隅で |


