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ことばのある暮し

中公文庫

出版社名 中央公論社
出版年月 1988年7月
ISBNコード 978-4-12-201530-2
(4-12-201530-8)
税込価格 449円
頁数・縦 221P 16cm

商品内容

要旨

話しことばやコピー用語が書きことばを大きく変えつつある今日、日本人にとっても日本語は複雑になっている。時代と社会、人間関係によって変化する日本語に留意し、話し、書き・聞き・読む言語生活を通してことばと暮しを考える好エッセイ。

目次

心を伝える(早口
演劇感覚
若ものの中の老人
似て非なる漢字
テンとマル
手紙のある生活
漱石から寅彦にあてて
子への手紙―福沢諭吉
森鴎外―妻への手紙
石川啄木―長い手紙
ハーンのアメリカ通信)
読書に愉しみ(愛読書カード
印刷と読者
素顔と文章の顔
読書会
辞書を読む)
ことばのある暮し(余韻と残像―俳句の美学
百人一首)