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檀流クッキング

改版

中公文庫 BIBLIO

出版社名 中央公論新社
出版年月 2002年9月
ISBNコード 978-4-12-204094-6
4-12-204094-9
税込価格 880円
頁数・縦 248P 16cm

商品内容

要旨

「この地上で、私は買い出しほど、好きな仕事はない」という著者は、文壇随一の名コック。日本はおろか、世界中の市場を買いあさり、材料を生かした豪快な料理九十二種を紹介する“美味求真”の快著。

目次

春から夏へ(カツオのたたき
具入り肉チマキ ほか)
夏から秋へ(柿の葉ずし
インロウ漬け ほか)
秋から冬へ(鶏の白蒸し(白切鶏)
オクラのおろし和え ほか)
冬から春へ(タイ茶漬
アンコウ鍋 ほか)

著者紹介

檀 一雄 (ダン カズオ)  
1912年山梨県生まれ。幼年期を九州柳川で過ごす。東京大学経済学部卒。在学中の1933年、小説「此家の性格」を同人雑誌「新人」に発表。太宰治、坂口安吾らともに文学活動を始める。1937年、処女作品集『花筐』を出版。1944年に報道班員として中国戦線へ。同年、『天明』で野間文芸賞受賞。1950年『リツ子、その愛』『リツ子、その死』を出版。同年、『長恨歌』『真説石川五右衛門』で直木賞を受賞。1976年には『火宅の人』で読売文学賞受賞。同年、死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)