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小堀遠州茶友録

中公文庫 く18−1

出版社名 中央公論新社
出版年月 2007年12月
ISBNコード 978-4-12-204953-6
4-12-204953-9
税込価格 1,100円
頁数・縦 345P 16cm

商品内容

要旨

幕府奉行職にして多くの建築・庭造りに参画、当時のデザイン感覚をリードした茶の宗匠・遠州は「綺麗さび」「遠州好み」という言葉をも生み出した。本書は将軍をはじめ、大名、公家、僧侶、町衆に至るまで各界五〇人との幅広い交流とその行方を描く。寛永文化を代表する数寄大名・マルチアーティストを多角的な観点から研究した稀なる外伝。図版多数。

目次

豊臣秀吉
千利休
本覚坊暹好
長闇堂
松屋源三郎
古田織部
上田宗箇
春屋宗園
徳川家康
中井正清〔ほか〕

著者紹介

熊倉 功夫 (クマクラ イサオ)  
1943年東京生まれ。東京教育大学文学部日本史学科卒業。日本文化史専攻。文学博士。京都大学人文科学研究所講師、筑波大学歴史人類学系教授を経て、92年国立民族学博物館教授。94年退官、同年林原美術館館長、国立民族学博物館名誉教授。茶道史・寛永文化のほかに日本料理の文化史、民芸運動など幅広く研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)