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テースト・オブ・苦虫 3

中公文庫 ま35−4

出版社名 中央公論新社
出版年月 2009年6月
ISBNコード 978-4-12-205163-8
4-12-205163-0
税込価格 649円
頁数・縦 236P 16cm
シリーズ名 テースト・オブ・苦虫

商品内容

要旨

本当のことに、少しばかりの嘘をまぜ、黒中にさらに広がる苦虫の味。「僕は心配性」「極悪なメール」「ミックススタイルで不況をのりきりなはれ!」「真面目すぎておかしいといわれる」「虚実の彼岸」ほか、癖になるエッセイ集第三弾。

目次

手書きの入魂の滅裂
顔二種
実るほど頭が反り返るあほんだらかな
人間の絶望
そんなことはいっとらんがに
ロッカーの随筆
責任者でてこいっ
パンクの自意識のパンク
死闘三日下積みのチンジャオ
どうしても飯にこだわってしまって〔ほか〕

著者紹介

町田 康 (マチダ コウ)  
作家、ミュージシャン。1962年大阪生まれ。高校時代より町田町蔵の名で音楽活動を始める。97年に処女小説『くっすん大黒』で野間文芸新人賞、Bunkamuraドゥマゴ文学賞、2000年には「きれぎれ」で芥川賞を受賞する。01年詩集『土間の四十八滝』で萩原朔太郎賞、02年「権現の踊り子」で川端康成文学賞、05年『告白』で谷崎潤一郎賞、08年『宿屋めぐり』で野間文芸賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)