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女の残り時間 ときめきは突然、やってくる

中公文庫 か76−1

出版社名 中央公論新社
出版年月 2010年4月
ISBNコード 978-4-12-205306-9
4-12-205306-4
税込価格 692円
頁数・縦 278P 16cm

商品内容

要旨

ごく普通に結婚し、子どもを育て、気がつけば40代。そんな普通の主婦が、再び「女」に目覚める時とは?悩みを口に出せず「女としての部分」に不安を抱く女性たちの迷いと戸惑い。男女の機微を描くことに定評のある著者が描き出す、夫には知られたくない、妻には読ませたくない「彼女たち」の現実。

目次

主婦という「重荷」を下ろして
出会い系サイトから始まった恋の明暗
セックスしない女は女じゃない?
私の価値はいくら
イケない女は女じゃない?
イクという感覚を知りたい
まだまだ女を降りたくない
親友の夫との関係に溺れて
いい夫を愛せない自分が悪いのか
女の性が私を引き裂く〔ほか〕

おすすめコメント

普通の女が「女」に目覚める時――悩みを口に出せず、「女としての部分」に不安を抱く女性たちの迷い戸惑う姿を描く。夫には知られたくない、妻には読ませたくない、四十代女性の性の現実。

著者紹介

亀山 早苗 (カメヤマ サナエ)  
1960年東京生まれ。明治大学文学部卒業後、フリーライターに。女性の生き方をテーマに、恋愛、結婚、性の問題に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)