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裏がえしの自伝

中公文庫 う15−13

出版社名 中央公論新社
出版年月 2011年4月
ISBNコード 978-4-12-205475-2
(4-12-205475-3)
税込価格 649円
頁数・縦 243P 16cm

商品内容

要旨

日本を代表する民族学者、国立民族学博物館の初代館長であり、知の巨人として敬愛された著者が、その悠々たる人生の歩みを回顧する。オモテの人生のウラに秘められた、熱い思いと夢を吐露する、ユニークな自伝的エッセイ集。

目次

わたしは大工
わたしは極地探検家
わたしは芸術家
わたしは映画製作者
わたしはスポーツマン
わたしはプレイボーイ

著者紹介

梅棹 忠夫 (ウメサオ タダオ)  
大正9年(1920)、京都市に生まれる。昭和18年、京都大学理学部卒業。学生時代の白頭山登山および大興安嶺探検隊以来、調査、探検の足跡は、ひろく地球上各地にしるされている。京都大学人文科学研究所教授、国立民族学博物館長を経て、同館顧問・名誉教授。専攻は民族学、比較文明学。理学博士。平成6年、文化勲章を受章する。平成22年(2010)7月、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)