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おしまいの日

中公文庫 あ58−4

出版社名 中央公論新社
出版年月 2012年6月
ISBNコード 978-4-12-205656-5
4-12-205656-X
税込価格 838円
頁数・縦 393P 16cm
シリーズ名 おしまいの日

商品内容

要旨

三津子と忠春は結婚七年、夫婦仲よく、絵に描いたように幸せな生活を送っていた。ただ一つ、忠春が仕事で毎晩、深夜をまわるまで帰宅しないことを除けば―。忠春を案じるが故に、三津子は少しずつ正気の淵から滑り落ちてゆく。そしてとうとう「おしまいの日」がやってくるのだが…。新井素子の傑作サイコ・ホラー、待望の復刊。

著者紹介

新井 素子 (アライ モトコ)  
1960年東京生まれ。立教大学独文科卒業。高校時代に書いた『あたしの中の…』が第一回奇想天外SF新人賞佳作を受賞し、デビュー。1981年『グリーン・レクイエム』で、82年『ネプチューン』で連続して星雲賞を受賞、1999年『チグリスとユーフラテス』で日本SF大賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)