• 本

世界認識の方法

改版

中公文庫 よ15−8

出版社名 中央公論新社
出版年月 2012年8月
ISBNコード 978-4-12-205687-9
4-12-205687-X
税込価格 838円
頁数・縦 207P 16cm

商品内容

要旨

新しい歴史理念の構築を目ざす著者が、マルクス理論の有効性をめぐるミシェル・フーコーとの激論を機に、ヘーゲルから構造主義までの思想課題を検討し、あわせて自己の思索的営為のすべてを語る。

目次

世界認識の方法
歴史・国家・人間
世界史のなかのアジア
表現概念としての“疎外”

著者紹介

吉本 隆明 (ヨシモト タカアキ)  
1924(大正13)年、東京生まれ。詩人、文芸評論家、思想家。東京工業大学電気化学科卒業。52年『固有時との対話』を発行し、詩人として出発。その後、思想家・評論家として精力的に活動し、「戦後思想界の巨人」と呼ばれる。2012年3月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)