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自分の頭で考える

中公文庫 と12−11

出版社名 中央公論新社
出版年月 2013年2月
ISBNコード 978-4-12-205758-6
4-12-205758-2
税込価格 649円
頁数・縦 219P 16cm

商品内容

要旨

どうしてあの人の発想は独創的なんだろう?そう思ったことはありませんか。過去の前例が役に立たなくなった時代に、知識ばかり詰め込んでいては、むしろマイナス。必要なのは、強くてしなやかな“本物の思考力”です。「忘却は『力』である」「スポーツと頭脳」「なぜ外国語か」「歴史を疑ってみる」など、人生が豊かになるヒントが満載のエッセイ。

目次

1(忘却は「力」である
頭と体の活性化
談論風の楽しみ)
2(人間関係について
手紙のたしなみ
スポーツと頭脳)
3(不熱心な読者の告白
なぜ外国語か
古典の誕生)
4(エスカレーター人生
朝、予定を立てる
謙虚さということ)
5(翻訳と日本人
歴史を疑ってみる
文学とは何か)

出版社・メーカーコメント

過去の前例が通用しない時代、知識偏重はむしろマイナス。必要なのは、強くてしなやかな本物の思考力です。人生が豊かになるヒントが詰まったエッセイ。

著者紹介

外山 滋比古 (トヤマ シゲヒコ)  
1923年、愛知県に生まれる。東京文理科大学英文科卒業。同大学特別研究生修了。文学博士。雑誌「英語青年」の編集長を十年余り務めた。東京教育大学助教授、お茶の水女子大学教授、昭和女子大学教授などを歴任。お茶の水女子大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)