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養老孟司の幸福論 まち、ときどき森

中公文庫 よ33−6

出版社名 中央公論新社
出版年月 2015年7月
ISBNコード 978-4-12-206140-8
4-12-206140-7
税込価格 660円
頁数・縦 194P 16cm

商品内容

要旨

自分がつくりだすエネルギーの四〇倍を消費するという現代の日本。まちに集中する人と物。このままで本当に良いのだろうか…?「都市と田舎を参勤交代」「花鳥風月をとりもどす」「自分の人生は自分のものではない」などユニークな視点で豊かさを考え直す、養老流の幸福論。

目次

1 人生は豊かでなければならない(ふたつの世界
貧相なる人生
正気であり、本気であること
庭は手入れをするもんだ)
2 森は明るくなければならない―鼎談

おすすめコメント

何でもそろう便利な生活、でもこれが本当の幸せ? 現代人に警鐘をならし、ユニークな視点で真の豊かさを考え直す、養老流の幸福論。

出版社・メーカーコメント

まちに集中する人ともの。このままで本当に良いのだろうか……? 現代人に警鐘をならし、ユニークな視点でほんとうの豊かさを考え直す、養老流の幸福論。

著者紹介

養老 孟司 (ヨウロウ タケシ)  
1937年鎌倉市生まれ。東京大学医学部を卒業後、解剖学教室に入る。東京大学大学院医学系研究科基礎医学専攻博士課程を修了。95年東京大学医学部教授を退官。96年から2003年まで北里大学教授。東京大学名誉教授。89年『からだの見方』でサントリー学芸賞、2003年『バカの壁』で毎日出版文化賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)