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真田信繁 戦国乱世の終焉

中公文庫 あ75−4

出版社名 中央公論新社
出版年月 2015年10月
ISBNコード 978-4-12-206182-8
4-12-206182-2
税込価格 902円
頁数・縦 314P 16cm

商品内容

要旨

〈真田丸〉を埋めるは赤備えの精鋭!東国と西国に跨る所領を得た祖父幸隆。領地保全のため、武田、徳川、上杉と次々と主家を変えた父昌幸。三代信繁は豊臣方に与し、冬の陣で出城を造りひとたびは徳川勢を退けるも、惣堀を埋められた夏の陣で討ち死にする―。“幸村”の虚像を壊し、戦国乱世を駆け抜けた信繁の実像を新視点で熱く語る歴史評伝。

目次

序章 真田信繁ガイダンス
第1章 真田創世記―真田幸隆
第2章 独立大名への道―真田昌幸
第3章 豊臣公儀―真田昌幸・信幸・信繁
第4章 大坂冬の陣―真田信繁
第5章 大坂夏の陣―真田信繁

おすすめコメント

室町時代から始まる東西分割統治の歴史。戦国時代を通し、その思想に翻弄される真田一族と終焉を見届けることになる真田信繁の波乱に満ちた戦国史。

著者紹介

相川 司 (アイカワ ツカサ)  
1951年、東京生まれ。73年、早稲田大学政治経済学部卒業。歴史、ミステリ評論家。日本推理作家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)