復興亜細亜の諸問題・新亜細亜小論
中公文庫 お47−3
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年4月 |
| ISBNコード |
978-4-12-206250-4
(4-12-206250-0) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 446P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
チベット、アフガン、トルコ、ペルシャ、イラク。第一次世界大戦後、西洋支配の桎梏から抜け出そうともがくアジア諸国の状勢を鋭く分析した「復興亜細亜の諸問題」。日米開戦前後にわたって綴った論考を収めた「新亜細亜小論」。東亜の論客はアジアに何を求めたのか。 |
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| 目次 |
復興亜細亜の諸問題(革命ヨーロッパと復興アジア |



おすすめコメント
チベット、中央アジア、中東。今なお紛争の火種となっている地域を「東亜の論客」が第一次大戦後の〈復興〉という視点から分析。〈解説〉大塚健洋