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四季のうた 文字のかなたの声

中公文庫 は65−4

出版社名 中央公論新社
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-12-206336-5
4-12-206336-1
税込価格 660円
頁数・縦 201P 16cm

商品内容

要旨

「声が通る」とは、作者の声が字面の向こうから聞こえることである。俳句や短歌を読むとき、文字のかなたから聞こえてくるひとすじの声に耳を澄ましてほしい―。当代きっての俳人の解説を導きとして分け入る、詩歌の豊饒な宇宙。読売新聞に連載されたコラム「四季」の二〇一四年四月から一年分を収録。

おすすめコメント

読売新聞に連載中のコラム「四季」の2014年4月から1年分を収録。当代きっての俳人の簡潔で味わい深い解説によって「うた」はいっそう輝きを増す。

著者紹介

長谷川 櫂 (ハセガワ カイ)  
1954年(昭和29年)生まれ。俳人。朝日俳壇選者、俳句結社「古志」前主宰、「ネット投句」選者、インターネット歳時記「きごさい」代表。著書に、句集『虚空』(読売文学賞)、『柏餅』、『吉野』、『沖縄』のほか、『俳句の宇宙』(サントリー学芸賞)などの日本文化論がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)