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昭和式もめない会話帖

中公文庫 お92−1

出版社名 中央公論新社
出版年月 2018年1月
ISBNコード 978-4-12-206502-4
4-12-206502-X
税込価格 704円
頁数・縦 199P 16cm

商品内容

要旨

小津安二郎、溝口健二、成瀬巳喜男などの昭和映画には、人の心を丸くする、技ありフレーズがいっぱい。泥酔した人に優しく「お元気が過ぎましたのね」、財布を取り出す後輩を制して粋に「ほんの少しだから恥かかすんじゃないよ」…。仕事、恋愛、冠婚葬祭に、たった今から使いたいニクイ大人の会話帖。

目次

1 謙遜上手
2 ひと味ちがう仕事人
3 ぐっとくる恋愛
4 粋なプロレタリア、優雅なブルジョア
5 後味のいい噂の仕方
6 庶民のつぶやき
7 おしゃべりの腕前

おすすめコメント

おしゃべりの腕前、上げたくない? マンネリ化した現代の家庭、恋愛、お仕事の会話に、昭和映画の名フレーズがピリッと効く。会話ベタな人必見の特効薬。相手に恥をかかせることなく謝罪や忠告を伝える方法/ほめられたときの粋なかわし方/落ち込んだときにすっと肩の力がぬけるユーモアなど、ストレスをためずにスムーズに人間関係を築いてゆく智恵とヒントがつまった一冊です。

著者紹介

大平 一枝 (オオダイラ カズエ)  
長野県生まれ。作家、エッセイスト。女性誌、書籍を中心に、失いたくないもの・こと・価値観をテーマに執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)