• 本

四季のうた 想像力という翼

中公文庫 は65−5

出版社名 中央公論新社
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-12-206504-8
4-12-206504-6
税込価格 770円
頁数・縦 199P 16cm

商品内容

要旨

詩歌の言葉を探すとき、心は想像力という翼に抱かれて時空に遊んでいる。どの言語であれ、人類は太古の昔からこのようにして詩歌を紡いできた。正岡子規が近代俳句の方法として提唱した「写生」からは脱落した、詩歌創造の現実を忘れてはならない―。読売新聞に連載されたコラム「四季」の二〇一五年四月から一年分を収録。

目次

四月
五月
六月
七月
八月
九月
十月
十一月
十二月
一月
二月
三月

おすすめコメント

2016年12月に刊行された『四季のうた 文字のかなたの声』の続編。読売新聞に連載中のコラム「四季」の2015年4月から16年3月までの1年分を収録。日々の暮らしの思いや記憶が結晶した美しい日本語を味わおう。

著者紹介

長谷川 櫂 (ハセガワ カイ)  
1954年(昭和29年)生まれ。俳人。朝日俳壇選者、俳句結社「古志」前主宰、「ネット投句」選者、インターネット歳時記「きごさい」代表。著書に、句集『虚空』(読売文学賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)