臨終、ここだけの話 現場で見つめた、患者と家族の事情
中公文庫 し50−1
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年3月 |
| ISBNコード |
978-4-12-206567-3
(4-12-206567-4) |
| 税込価格 | 748円 |
| 頁数・縦 | 232P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
死んでもマグロ寿司が食べたかった患者。赤ちゃんの世話を焼く不思議な男性。自分の寿命は占えなかった占い師の患者。臨終の瞬間にまつわる、涙あり笑いありの不思議な話が満載。医師歴五十余年の臨終医が、長年看取りの現場で見つめ続けた患者と家族の事情。ほんとうに幸せの臨終とは何かを一緒に考えることができる、話題作待望の文庫化登場! |
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| 目次 |
第1章 臨終、その愛と死の想い出 |


