レギオニス 興隆編
中公文庫 に22−1
| 出版社名 | 中央公論新社 |
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| 出版年月 | 2018年10月 |
| ISBNコード |
978-4-12-206653-3
(4-12-206653-0) |
| 税込価格 | 660円 |
| 頁数・縦 | 252P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
尾張国守護代の重臣で、富と力を蓄え織田弾正忠家の名を高めた織田信秀の番頭格・柴田権六勝家は、困惑していた。信秀の後継者である信長が、型破りな男だからだ。このままでは、先代がせっかく大きくした“家”を守ることはできない―。織田家の軍団長たちの連帯と反目を描き、働く男たち共感必至の戦国絵巻、ここに開幕! |
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おすすめコメント
織田家の軍団長(レガトゥス・レギオニス)で、最後に生き残るのは誰だ? 尾張国守護代の重臣で、富と力を蓄え織田弾正忠家の名を高めた織田信秀の番頭格・柴田権六勝家は、困惑していた。信秀の後継者である信長が、型破りな男だからだ。このままでは、先代がせっかく大きくし〈家〉を守ることはできない――。武将たちの友情と裏切り、打算と駆け引きを描き、働く男たち共感必至の戦国絵巻、ここに開幕。「戦国の家は、まるで現代の会社だ!」