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イーハトーブの幽霊

新装版

中公文庫 う10−35

出版社名 中央公論新社
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-12-206669-4
4-12-206669-7
税込価格 660円
頁数・縦 311P 16cm
シリーズ名 イーハトーブの幽霊

商品内容

要旨

『旅と歴史』の編集長に花巻祭りの取材を命じられた浅見光彦だったが、彼の到着後に宮沢賢治ゆかりの地である「イギリス海岸」「さいかち淵」で相次いで二人の男の殺害死体が発見される。しかも被害者が死の直前に「幽霊を見た」と周囲にもらしていた…。浅見光彦、靄の彼方に潜む幽霊の正体を追う!

おすすめコメント

『旅と歴史』の編集長に花巻祭りの取材を命じられ、宮沢賢治が理想郷の意味を込めてイーハトーブと名付けた岩手県花巻市を訪れた浅見光彦だったが、彼の到着後に宮沢賢治ゆかりの地である「イギリス海岸」「さいかち淵」で相次いで二人の男の殺害死体が発見される。しかも被害者の一人は死の直前に「幽霊を見た」と周囲にもらしていた……。浅見光彦、靄の彼方に潜む幽霊の正体を追う! 〈解説〉新名 新

著者紹介

内田 康夫 (ウチダ ヤスオ)  
東京都生まれ。1980年『死者の木霊』でデビュー。以後、長編推理小説を精力的に発表し、旅情ミステリーの第一人者となる。2007年には著作総発行部数が一億冊を超える。08年、ミステリー文学への多大な貢献が称えられ日本ミステリー文学大賞を受賞した。15年には、一般財団法人内田康夫財団を設立。16年4月、軽井沢に「浅見光彦記念館」オープン。18年3月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)