レギオニス 信長の天運
中公文庫 に22−2
| 出版社名 | 中央公論新社 |
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| 出版年月 | 2019年1月 |
| ISBNコード |
978-4-12-206681-6
(4-12-206681-6) |
| 税込価格 | 726円 |
| 頁数・縦 | 276P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
尾張を半ば手中にした織田信長は、西に境を接する美濃・斎藤義龍との決戦に備えつつあった。戦意高まる家中にあって、柴田権六勝家は微妙な立場にいた。信長と敵対する弟の傳役だったため信用されず、主戦から外されたのだ。勝家に再び、出世の機会は与えられるのか!?働くすべての人が共感必至の大好評戦国絵巻、第二弾。 |
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おすすめコメント
織田家の軍団長(レガトゥス・レギオニス)で、最後に生き残るのは誰だ?東海の覇者・今川義元、桶狭間に散る――。尾張を半ば手中にした織田信長は、三河の松平元康と誼を通じ、西に境を接する美濃・斎藤義龍との決戦に備えつつあった。戦意高まる家中にあって、柴田権六勝家は、微妙な立場にいた。信長と父の後継を争った弟の傅役だったため信用されず、功名を立てる機会すら与えらないのだ。焦る勝家とその家臣たち。彼らに再び、出世の機会は与えられるのか!? 武将たちの出世争いを描き、働くすべての人が共感必至の大好評戦国絵巻、第二弾。「戦国の家は、まるで現代の会社だ!」 [文庫書き下ろし]