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青と白と

中公文庫 ほ22−1

出版社名 中央公論新社
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-12-206702-8
4-12-206702-2
税込価格 726円
頁数・縦 251P 16cm

商品内容

要旨

三十代後半の悠子はアルバイトをしながら原稿を書く駆け出しの作家。仙台を出て東京でひとり暮らしを続けるが、ぎりぎりの生活を送る。そんな彼女の日常は、震災を境に激変した。非常時だとはしゃぐ同僚、思わぬ人からの気遣い、そして故郷の家族の変化。「私は、なぜこんなにもちっぽけなんだろう」過去と未来を見つめた、悠子の変化と決断は。

出版社・メーカーコメント

故郷仙台を出てひとり暮らしを続けながら駆け出し作家として頑張る悠子。生活は苦しくも夢を追う中、彼女の日常は突然崩れ去る。その時、彼女の決断は?

著者紹介

穂高 明 (ホダカ アキラ)  
1975年、宮城県生まれ。早稲田大学大学院修士課程修了。2007年『月のうた』で第二回ポプラ社小説大賞優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)