お春
中公文庫 は31−38
| 出版社名 | 中央公論新社 |
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| 出版年月 | 2019年8月 |
| ISBNコード |
978-4-12-206768-4
(4-12-206768-5) |
| 税込価格 | 770円 |
| 頁数・縦 | 237P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
浅草乾物問屋の一人娘・お春。十七の初心な身はやがて、男遊びと淫蕩の末に死んだ美しい母の血と面影を蘇らせていく。名を騙り夜這を仕掛ける番頭、女を弄ぶ美貌の若侍…色を知ったお春が舐めた、男と女の奈落の味。橋本治が「夢のような愚かさを書いてみたい」と文豪・谷崎に捧げた快作時代小説。 |
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おすすめコメント
夢のような愚かさを書いてみたい――橋本治が『刺青』にはじまる谷崎潤一郎文学をオマージュして紡いだ、愚かしく妖しい少女の物語。