真珠湾までの経緯 海軍軍務局大佐が語る開戦の真相
中公文庫 い131−1
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年11月 |
| ISBNコード |
978-4-12-206795-0
(4-12-206795-2) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 381P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
満蒙を放棄しない限り日米衝突は必至と考えていた石川は、日中戦争完遂と対米開戦回避が両立するという楽観主義の政府に対し、開戦の条件と時機を提案した。ところが、仏印進駐、米による禁諭措置というシナリオ通りに歴史は動く。「不規弾」の異名をもち、日独伊三国同盟を支持、対米強硬を貫いた主張の背景を検証。初文庫化。 |
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| 目次 |
支那大陸をめぐる日米の争い |



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