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愛のうた

中公文庫 ひ28−3

出版社名 中央公論新社
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-12-206815-5
(4-12-206815-0)
税込価格 858円
頁数・縦 237P 16cm

商品内容

要旨

謎だから知りたい。分かりたい。人の心があたため続けている「愛」を―。近代短歌から、生まれたばかりの新鮮な現代短歌まで、五七五七七のリズムで詠まれる愛のうた。人間のいとなみのなかで生まれた古今の短歌三〇〇首が、名手の読みときで鮮やかに輝く。

目次

愛の歌(言葉を届ける
鼓膜をふるわせる声
幼子と過ごす時
妻へ、夫へ
夏の恋 ほか)
命の歌(あの日
生まれる、生きる
体の不思議さ
究極の涼しさ
被爆体験 ほか)

おすすめコメント

謎だから知りたい。分かりたい。人の心があたため続けている「愛」を――。古今の短歌三〇〇首が、名手の読みときで鮮やかに輝く。〈巻末対談〉西加奈子

出版社・メーカーコメント

謎だから知りたい。分かりたい。人の心があたため続けている「愛」を――。古今の短歌三〇〇首が、名手の読みときで鮮やかに輝く。〈巻末対談〉西加奈子

著者紹介

東 直子 (ヒガシ ナオコ)  
1963年、広島県生まれ。2006年に『長崎くんの指』(文庫『水銀灯が消えるまで』)で小説デビュー。1996年、「草かんむりの訪問者」で第七回歌壇賞、2016年、『いとの森の家』で第三一回坪田譲治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)