商品内容
| 要旨 |
明治維新期。「武士」という職業がなくなり行き場を失った岩井五郎治は、遺された孫のために命も誇りも投げ出す覚悟を決める。訪れた最期の時、新しい時代を生きる孫に、五郎治が託した遺品とは。表題作ほか全六篇の人生、そして時代に始末をつけた侍たちの物語。書き下ろしエッセイ、著者と中村吉右衛門丈の対談を特別収録。 |
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4-12-207054-6
五郎治殿御始末
浅田次郎/著
中央公論新社
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BK
出版社・メーカーコメント
武士という職業が消えた明治維新期、行き場を失った老武士が下した、己の身の始末とは。表題作ほか全六篇に書き下ろしエッセイを収録。〈解説〉磯田道史