諜報の技術 CIA長官回顧録
中公文庫 タ10−1
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年3月 |
| ISBNコード |
978-4-12-207195-7
(4-12-207195-X) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 458P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
二度の大戦で外交官として活躍し対日終戦工作をも画策、その後、兄の国務長官ジョン・ダレスと冷戦外交を主導。本書は有史以来の情報戦の歴史を紐解き、CIA長官としてかかわったスエズ動乱、朝鮮戦争、キューバ危機、U2事件を事例に対KGB謀略戦と盗聴・暗殺・偽装・扇動・撹乱の実態、情報の収集と処理の方法を説く。 |
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| 目次 |
情報の歴史 |



出版社・メーカーコメント
兄の国務長官ジョンと冷戦外交を主導、スエズ動乱、朝鮮戦争、キューバ危機、U2事件から対KGB謀略戦の実態と情報機関の在り方を問う。<解説>有馬哲夫序言 個人的なノート第1章 情報の歴史第2章 アメリカ情報活動の発展第3章 アメリカ情報機関の要件第4章 情報の収集第5章 情報機構における作業第6章 計画と指導第7章 主要な敵――ソ連情報機関第8章 対情報活動第9章 協力者第10章 謀略工作第11章 情報はどのように利用されるか第12章 情報活動に携わる人々第13章 神話・事故・妨碍第14章 冷戦における情報機関の役割第15章 自由社会における機密保持第16章 情報機関とわれわれの自由