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九十歳、イキのいい毎日

中公文庫 う3−18

出版社名 中央公論新社
出版年月 2023年3月
ISBNコード 978-4-12-207336-4
4-12-207336-7
税込価格 924円
頁数・縦 283P 16cm

商品内容

要旨

陽気は美徳、陰気は悪徳を信条に九十八歳の天寿を全うした小説家・宇野千代。毎日、机の前に座り、食事を作り、週に一日だけ大好きな麻雀に興じる。八十三歳から最晩年まで、前向きでイキのいい毎日を綴った随筆選集。「私の文章作法」「私の発明料理」も収録。

目次

暮しの中の私(83歳〜90歳)(暮しの中の私
私はいつでも忙しい ほか)
愉しい好きなことだけを(90歳〜97歳)(よい天気
自慢の種がひとつ減った ほか)
私の文章作法(小説は誰にでも書ける
文章を書くコツ ほか)
私の発明料理

出版社・メーカーコメント

陽気は美徳、陰気は悪徳を信条に九十八歳の天寿を全うした著者。最晩年のイキのいい毎日を綴った名随筆を精選。「私の文章作法」「私の発明料理」収録。

著者紹介

宇野 千代 (ウノ チヨ)  
明治30年(1897)、山口県に生まれ岩国高等女学校卒業後、単身上京。自活のため、記者、筆耕、店員など職を転々とし、芥川龍之介はじめ多くの作家に出会い、文学の道へ。昭和32年(1957)『おはん』により女流文学者賞、野間文芸賞。47年、芸術院賞受賞。平成2年(1990)文化功労者に選ばれた。8年(1996)死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)