柚木麻子と読む林芙美子
中公文庫 は54−5 掌の読書会
| 出版社名 | 中央公論新社 |
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| 出版年月 | 2023年5月 |
| ISBNコード |
978-4-12-207367-8
(4-12-207367-7) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 333P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
私はこの「ふてぶてしさ」に何度も元気づけられてきた―。筋金入りの「おフミさん」ファンを自認する作家・柚木麻子が、数多く残された短篇・エッセイから「母娘」「椰子の実」など十二篇をセレクトし、語る。『放浪記』の作家が書き続けた、自分で稼ぎ、自分の足で歩く女たちの魅力あふれる短篇集。 |
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出版社・メーカーコメント
この「ふてぶてしさ」に私は何度も元気づけられてきた−−柚木麻子が選んだ短編12編を、フレッシュなガイドとともに贈る。林芙美子生誕120周年。