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銀座で逢ったひと

中公文庫 せ10−1

出版社名 中央公論新社
出版年月 2024年11月
ISBNコード 978-4-12-207583-2
4-12-207583-1
税込価格 1,210円
頁数・縦 317P 16cm

商品内容

要旨

ホテルで、バーで、劇場で。聞書きの名手である著者が、銀座で逢った文学者・歌舞伎役者など四十一名との思い出を綴る。粋人達の面影が活き活きと甦り、特別な街への憧れがつのる「銀座百点」から生まれた一冊。文庫化にあたり、池田彌三郎、野坂昭如、十代目坂東三津五郎の項を増補。

目次

文学者の章
歌舞伎役者の章
女優の章
俳優の章
落語家・画家・音楽家の章
特別編

出版社・メーカーコメント

聞書きの名手である著者が、銀座で逢ったひととの思い出を綴る、「銀座百点」から生まれた名エッセイ。粋人達の面影が甦り、特別な街への憧れがつのる一冊。

著者紹介

関 容子 (セキ ヨウコ)  
エッセイスト。東京都生まれ。1958年、日本女子大学文学部卒業。雑誌記者を経て、81年『日本の鴬―堀口大學聞書き』で日本エッセイスト・クラブ賞、角川短歌愛読者賞受賞。96年『花の脇役』で講談社エッセイ賞、2000年『芸づくし忠臣蔵』で読売文学賞、芸術選奨文部大臣賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)