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太平洋戦争 水木しげるの少年戦記 2

ガダルカナル攻防戦

中公文庫 Cみ1−34

出版社名 中央公論新社
出版年月 2025年6月
ISBNコード 978-4-12-207672-3
4-12-207672-2
税込価格 1,100円
頁数・縦 403P 16cm
シリーズ名 太平洋戦争

商品内容

要旨

昭和十七年、太平洋戦争の局面を大きく変えたガダルカナル島の攻防戦。死闘を繰り広げた日本兵の凄絶な姿を描く。筆者が自ら責任編集にあたった『少年戦記』の掲載作を中心に戦記や取材をもとに描いた力作を集成。歴史の流れに沿って漫画で読む、太平洋戦史。全三巻。

目次

ガダルカナル攻防戦報告書
戦艦「比叡」の悲劇
田中〓三
「ケ号作戦裏話」脱出地点
ダンピール海峡
「あ号作戦」と南雲中将(前編
後編)
マリアナ海戦について
自作を語る

出版社・メーカーコメント

太平洋戦争の局面を大きく変えたガダルカナル島の戦い。死闘を繰り広げた日本兵の姿を描く。歴史の流れに沿って漫画で読む太平洋戦争。〈解説〉大木 毅

著者紹介

水木 しげる (ミズキ シゲル)  
本名、武良茂。1922年(大正11)生まれ。鳥取県境港市で育つ。太平洋戦争中に召集され、ラバウルで左腕を失う。復員後、さまざまな職業を経て、57年『ロケットマン』で漫画家デビュー。65年『テレビくん』により第6回講談社児童まんが賞、89年『昭和史』により第13回講談社漫画賞受賞。91年、紫綬褒章、2003年、旭日小綬章受章。07年『のんのんばあとオレ』により、第34回アングレーム国際漫画祭最優秀コミック賞を受賞。10年、文化功労者。13年、講談社より「水木しげるマンガ大全集」の刊行が開始される。15年11月死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)