ぴりりと山椒の七夕そうめん
中公文庫 た94−7 まんぷく旅籠朝日屋
出版社名 | 中央公論新社 |
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出版年月 | 2025年7月 |
ISBNコード |
978-4-12-207676-1
(4-12-207676-5) |
税込価格 | 792円 |
頁数・縦 | 300P 16cm |
商品内容
要旨 |
大川で土左衛門が上がった―。「朝日屋」の主人・怜治を、火盗改時代の同僚である秋津が訪ねてくる。亡骸となった武士は、抜け荷の詮議中に火盗改・柿崎詩門の兄の名を口にした「広田屋」との関わりが疑われる。目付の新倉も出張ってくるなど、一挙に「朝日屋」周辺がきな臭くなる中、女料理人ちはるの行く末にも変化が…。文庫書き下ろし。 |
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出版社・メーカーコメント
抜け荷に関わるかもしれぬ水死体の探索で、火盗改が訪ねてくるなど騒然とする「朝日屋」周辺。そんな中、ちはるの行く末にも変化が……。文庫書き下ろし。